あぶらとり紙の材料へのこだわり。
■高級天然和紙使用。
和紙はもともと洋紙に比べて繊維が長く密度が高いため皮脂をよく吸収します。
金箔打紙製法加工によってさらにあぶらとり紙の吸脂力がアップします!!
みつまた和紙、麻和紙、雁皮和紙などを使い分け、和紙ごとの特徴を活かした商品作りをしていますので、お肌に合ったあぶらとり紙をお選びいただけます。
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■雁皮(がんぴ)和紙
国産最高級の和紙で、質の良さから和紙の王様と呼ばれます。長く丈夫な繊維を持ち、強度があることから純金箔の打ち紙には雁皮和紙が用いられます。数千万回もの打圧を重ねた打ち紙は「ふるや紙」として再利用されます。(金箔の副産物なので金箔メーカーにしか作れません。)雁皮のあぶらとり紙は繊維の長さから、薄くても抜群の吸脂力を発揮します。
吸脂力は数あるあぶらとり紙の中でも別格中の別格!まさにあぶらとり紙の王様です。また、栽培の難しさから高級和紙として年々貴重さを増しています。
●雁皮和紙あぶらとり紙:「ふるや」
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■三椏(みつまた)和紙
非常にしなやかで、且つ丈夫な繊維を持つ高級和紙です。雁皮が和紙の王様なら、みつまたは女王といった所でしょうか。その特徴から昔から紙幣や証紙などに使われています。例えば紙幣の透かしは、薄さと丈夫さが求められるため、みつまた和紙が使われるのです。和紙のあぶらとり紙といえば、固い紙質と思われがちですが、みつまたを使用することで、とてもやわらかな肌ざわりの上品なあぶらとり紙に仕上がります。お肌の弱い方に是非お試しいただきたいあぶらとり紙です。
●三椏和紙あぶらとり紙:「吉野」
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■麻(あさ)和紙
麻和紙は、天然繊維の中で最も涼しい繊維と言われます。
麻和紙の特徴として、
●通気性が良い。
●繊維が強く、汗ばんでも肌にべたつかない。
●水分の吸収、発散が早く耐水性がある。
などが挙げられます。高温・多湿な季節に最適な素材と言えるでしょう。
大型多年草で、比較的栽培が容易なことから色々な用途に使われ、あぶらとり紙として最もポピュラーで非常に優れた素材です。市場で最も多く使われているのが、このタイプでしょう。
★紙に金箔をすき込んだ、『金箔入りあぶらとり紙』はこの麻和紙です!
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●麻和紙あぶらとり紙:
「てかりちゃん」
「うさぎあぶらとり紙」シリーズ
「秋草」「岩かがみ」
「極上シリーズ」(金箔入り)
「ガーコ」「ケロタン」
「メンズ」
「カシミヤあぶらとり紙」
「色診断あぶらとり紙」 |
★以上のような和紙を金箔打紙製法により、最高級のあぶらとり紙製品に仕上げていきます。
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■パルプ紙使用のあぶらとり商品もあります。
パルプは、針葉樹・広葉樹・木材チップなどを原料に作られます。和紙に比べると繊維が短いため、あぶらとり紙にすると吸脂力は落ちてしまいますが、安価に大量生産できるという利点もあり枚数が多いものを作るのに適しています。
宣伝ばらまき用に安く大量にオリジナルPRあぶらとり紙を作りたい場合など、こちらをおすすめします。
●パルプあぶらとり紙:
「口紅おさえ紙」 その他…
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■薬品処理一切なし!
当社製造の全てのあぶらとり紙は塩素などの漂白剤や薬品は一切使用しておりませんので、お肌の弱い方にも安心してお使いいただけます。
かなざわカタニはお肌への影響を考え、できるかぎり自然なモノづくりを心がけています。
当社では紙に薬品を塗って吸脂力を上げるようなことはしません。きめ細かな打圧の調整により、吸脂力のあるあぶらとり紙作りに徹しています。
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■金箔メーカーだからこそのこだわり!
当社は元来金箔メーカーですから、あぶらとり紙の打紙製法、打圧については絶対にゆずれないレベルがあります。
打圧50,000回とかのあぶらとり紙を作ってしまうのも、そんなこだわりからなのです。
●創業百年の老舗金箔メーカーだからこそできる高品質!!
●当社あぶらとり紙製品は石川県箔組合に正式承認された金箔打紙製法です。
正式認証された金箔打紙製法のあぶらとり紙にはこのマークがついています。
金箔打紙製法あぶらとり紙についての詳細はこちら
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