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金箔打紙製法(きんぱくうちがみせいほう)
かなざわカタニのあぶらとり紙の多くは「金箔打紙製法」という加工方法により作られています。紙を打圧することで、きめ細かく砕かれた紙繊維は最高密度になり、驚くほど吸収力を持ったあぶらとり紙に仕上がるのです。
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金箔メーカーにしかできない技
このように束ねた和紙を細い金属のハンマーで隅々まで高速で打圧し続けることにより、紙の繊維を砕きます。数トンもの圧力を点圧で加えるので繊維が最高密度にまで押しつぶされるのです。(一般的な製紙用キャレンダー機は圧延ロールで線圧になってしまいここまで砕けません。)
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金箔打箔機だからできる特殊な製法で、金沢の金箔メーカーにしかできません。金を約1万分の2ミリまで薄く打ち延ばす金箔技術は普通の圧延機などでは、とうてい無理。ここまで薄くできる金沢の金箔技術は世界からも注目されるほどです。
吸収力がすごい理由
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左の比較をごらん下さい。
なぜ、あぶらとり紙でもこんなに取れ方に差がでるのか?
答えは「金箔打紙製法」にあります。
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金箔打紙製法であぶらとり紙を加工しますと、紙の繊維もごらんの通り一般的なあぶらとり紙とは全く違ってきます。
繊維が打ち砕かれ、密度も非常に高くなっているのがおわかりになると思います。
あぶらとり紙の吸脂力を左右するのは、紙の繊維状態です。繊維の1本1本が脂を吸いやすくなり、しかも高密度になるわけですから吸脂力にこれだけの差がでるのです。
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ただ単に紙を叩いたものを”打紙製法”と呼ぶのなら誰にでもマネができる簡単な事ですが、そうではないんです!!これができるのは金箔メーカーのみ、ほぼ北陸・金沢でしか作れません。(石川県箔商工業協同組合の金箔打紙製法あぶらとりの定義はこちら。かなざわカタニは当初よりこの定義に沿って製造しております!)箔打ち機械を持っているのは金箔メーカーのみですから金沢の金箔生産高が全国の90%以上占める、ということは金箔打紙製法あぶらとり紙も同様だと言えるかもしれません。
●創業百年の老舗金箔メーカーだからこそできる高品質!!
●カタニは石川県箔組合に正式承認された金箔打紙製法です。
正式認証された金箔打紙製法の商品にはマークがついています。
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■では、正式な『金箔打紙製法の定義・及び製法』って何?←クリック!
■参考:金箔の歴史について
■参考:金箔の製造工程について
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金沢にあるアンテナショップです。金箔貼り体験/各種あぶらとり紙/金箔関連商品等の情報はここ!大人気の「金箔貼り体験」のオンライン予約もできます。
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| 弊社の金箔(金沢箔)・あぶらとり紙には石川県箔商工業協同組合の定義に基づき製造・加工した証明として金箔打紙製法のマークが付いています。 |
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