かなざわカタニ
サイトマップ かなざわカタニ・ニュース 金箔、あぶらとり紙お得情報GET!無料メルマガ登録 会社概要 お問い合せ カタニ産業へ
金箔 金箔-製品案内 金箔-各種 金箔-グッズ 金箔-ショッピグ 金箔-おもしろ話 金箔-箔貼り講座 金箔-FAQ
あぶらとり紙 あぶらとり紙-紙の特徴 あぶらとり紙-紙各種 あぶらとり紙-打紙製法 あぶらとり紙-化粧雑貨 あぶらとり紙-ショッピング あぶらとり紙-プレゼント あぶらとり紙-オリジナル あぶらとり紙-FAQ

うさぎあぶらとり紙バナー2


あぶらとり紙に関するFAQ : かなざわカタニに寄せられたご質問にお答えします。


 アニメーションで見る「教えて!てかりちゃん」はこちら

金箔打紙製法って何?

カタニのあぶらとり紙は金箔の製造法をもとに、打圧で紙の繊維を砕き、高密度状態にすることで、吸脂力を高める方法をとっています。同じ和紙でも打圧したものとしていないものは、吸脂力が格段に違います。
金箔打紙製法・金箔製造法を見る

金箔打紙製法って?FLASHアニメはこちら




ふだん京都のあぶらとり紙を使っていますが、先日友人から金沢のおみやげであぶらとり紙をもらって使ってみたら、京都のものと同じくらい取れるのでびっくりしました。金沢でも京都と同じようなものが作れるのですか?

これは大きな誤解をされているようです。どのような紙を指しているのかにもよりますが、京都で売られているあぶらとり紙で打圧してある物の多くは金沢で作られたものですよ。当方の知る限りでは、京都で打圧製法のあぶらとり紙を作っている所は無いと思います。(逆にあったら教えてくださいませ。)




あぶらとり紙を使うとどうして化粧直しがうまくいくの?


ウインドウズAVI形式 こちら kyuushuu.avi




よくあぶらとり紙に書いてある、『金箔打紙』と『金箔打紙製法』は違うんですか?

はい。違います。勘違いされやすいのですが、『金箔打紙』は金箔を打圧するのに使った紙そのもののことで、『金箔打紙製法』は金箔づくりと同様の打圧をした紙です。
具体的に言うと『金箔打紙』は「ふるや」のみをさし、世の中に「ふるや」以外に『金箔打紙』はありえません。有名なあぶらとり紙でも『金箔打紙製法』のものを『金箔打紙』として売っていることがありますので、気をつけて下さい。わかっててやっているのか非常に疑問に感じます。『金箔打紙』の原紙は雁皮和紙のみ、麻和紙は使いません。麻和紙使用の箔打紙と書いてあったらそれはうそ。
『金箔打紙製法』は主に麻和紙などを使用したもので、京都などでも一般的によくとれるあぶらとり紙として認識されているのがこれです。当社でいうと「てかりちゃん」「極上シリーズ」「毎田健治」「カシミヤ入」「うさぎシリーズ」などが麻和紙の打紙製法、「吉野」がみつまた和紙の打紙製法です。




あぶらとり紙を使うと後から余計に脂が出てくると聞いたのですが。また、あぶらとり紙は一度に何枚ぐらい使えば良いのですか?

例えば洗顔した後しばらくすると脂が出てくるのを経験した人は多いでしょう。洗顔は汚れを取ると同時に脂を“必要以上に”取ってしまうので、皮膚は脂を補充しようとするためです。あぶらとり紙はいくら吸脂力があっても洗顔ほどは脂を取りませんので、それほど気にしないで良いでしょう。もちろん、何ごともやりすぎはダメ。ごしごしこすって取ったり、一度にたくさん使ったりしている人はいませんか?あぶらとり紙はそっとお肌に押し当てるだけで十分。和紙の繊維が“余分な皮脂だけ”を吸い取りますので、後から余計に出てくることはありません。一度に使うのは1〜3枚が妥当でしょうか。あぶらとり紙は、気になるてかり・ギラつきを押さえるためのものであって、洗顔とは目的が違うのですから。安心して気軽に使って下さいね。




あぶらとり紙には、表面と裏面があると聞いたのですか?

製造法によります。片面に光沢があり裏がつやのないざらっとしたものは、片面をコーティング処理したもので、明らかにつやのない面しか使えません。このタイプは大抵、洋紙です。かなざわカタニの和紙を使用したものはすべて、どちらの面でも使えます。




和紙と洋紙はどこがちがうの?

和紙の繊維は洋紙に比べてかなり長いので、それだけ吸脂力がすぐれています。値段も和紙の方が高くなっています。また和紙にも種類があり、それぞれに特徴がありますので、ご自分にあったものをお選びください。




薬品処理を一切していないって、どういうこと?

残念ながら、世の中には脂が取れているように見せるために紙に薬品を塗布したものもあるようです。また、真っ白い紙のものもありますが、元々紙は茶色い色なので、塩素漂白などを行わないと白くなりません。和紙タイプのものが茶色いのは漂白していないからです。かなざわカタニはお肌への影響を考えて一切薬品処理を行っていませんので、安心してお使いいただけます。




『金箔打紙製法』と表示のあるあぶらとり紙を色々見かけるのですが本当ですか?

最近、打圧していないのに『金箔打紙製法』と表示しているものを見かけることがあります。紙を見れば打圧したものとそうでないものは表面の状態が違うので、比較するとすぐ分かるのですが、その商品だけを見ても分からないかも知れません。もちろん使えば取れ具合ではっきり差が出ますが、それは買ってしまってから分かることです。

そこで簡単な見分け方ですが、まず商品の製造元を見て下さい。金箔打紙製法は基本的に金箔製造のできるところでしか不可能ですので、ここである程度は判断できます。全国の金箔製造の約98%が金沢・北陸で行われており(箔商工業協同組合調べ)、製造元が金沢・北陸地区以外の場合、金箔打紙製法をしていない可能性があります。もちろん2%は金沢以外ですので、決め手にはなりません。また金沢・北陸地区から仕入れているかも知れません。商品に連絡先の表記があれば問い合わせてみてはいかがでしょう。また、枚数が多くて(100枚とか)バーゲンや特価でもないのに、定価が格安、なんていうのは金箔打紙製法かどうか疑わしいので御注意を。

●この件について石川県箔商工業協同組合から発表がありました。クリックして下さい。
市販されているあぶらとり紙の中に金箔打紙製法と表示しながら、そうでないものが数多く
出回っていることに対して、是正をしていこうという方針です。
もちろん当社も賛同し、これからも金箔打紙製法を正しく使っていくことをお約束します。



このページトップへ




あぶらとり紙に関する疑問・質問がございましたらこちらまで。

メール こちらから


このQ&Aページの中でお答えいたします。お気軽にどうぞ。



TOPへ
金箔 | 金箔製品案内 | 金箔各種 | 食用金箔 | 金箔GOODS | ショッピング | 金箔おもしろ話 | 金箔加工 | FAQ | 金箔貼り講座 | 体験/ショップ情報
あぶらとり紙 | 紙の特徴 | 紙各種 | 打紙製法 | 化粧雑貨 | ショッピング | プレゼント | オリジナル | FAQ

本サイト 掲載の記事・写真・画像等の無断転載を禁じます。Copyright Katani Sangyo Co.,ltd. All rights reserved. 
かなざわカタニ■〒920-0902 金沢市尾張町2-16-80
TEL 076-263-6111■FAX 076-222-3433■TEL 076-231-1566(ショップ直通)